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B4Cピュアボロン


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プラズマの炎から生まれる究極の振動板B4Cピュアボロン
音の表現をより広く深く再生するために、中・高音ユニットでは、究極ともいえる素材B4Cピュアボロン振動板を搭載しました。

成形はプラズマ溶射法であり、融点が2,300℃を超えているパウダー状のB4C素材を12,000℃を超えるプラズマの炎の中に送り込んで瞬時に溶融させて型に吹き付けます。
B4Cピュアボロンはこの成形方法によって内部に微細な空気層を有するようにできるため、剛性を確保しながらかつ、内部損失が適度に与えられ、さらに軽量にできるという特長があります。

振動伝達速度が秒速1万メートルを超える素材は、ダイアモンド、ベリリウム、そしてB4Cピュアボロンの3種類しか現存していません。しかし前者のふたつは内部損失が少なく、独自の固有音を発し、これが再生音に付帯してしまいます。

B4Cピュアボロンは高速伝達速度と適度な内部損失を両立しうる世界で唯一の究極の素材で、高い音楽情報量密度と固有音の少ないピュアな再現性の両立を実現しました。
「DS-MA1」はこのB4Cピュアボロンなくしては復活しえなかった、といっても過言ではありません。この高度な技術によって生まれた独自の振動板だからこそ、緻密な高音速・高音質を実現しています。

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